寝る前に「戦争は女の顔をしていない」のつづきを読んでぺしょぺしょ。
昨日の「あゝひめゆりの塔」観たことについての日記で、
許せない、って思ったけど、少なくとも自分が生きてるところではアメリカ人を差別する人なんていないから、人間てすげー!って思った。憎んでても、仲直りができる人間ってすげー!って。
男が好きな映画「ファイトクラブ」「インターステラー」あと一つは? - ポジティブダンスタイム日記
って書いたんだけど、今日読んでたところで
自分の心がどうなるかなんて決してわかるもんじゃないわ。冬にドイツ人の捕虜が連れて行かれるのに出くわしたときのこと。〜略〜捕虜の中に一人の兵士がいた……。少年よ……。涙が顔の上に凍り付いている。私は手押し車で食堂にパンを運んでいるところだった。その兵士の眼が私の手押し車に釘付けになっているの。私のことなんか眼中になくて、手押し車だけを見てる。パンだ、パン……。私はパンを一個とって半分に割ってやり、それを兵士にあげた。その子は受け取った……。受け取ったけど、信じられないの……。信じられない……信じられないのよ。
私は嬉しかった…… 憎むことができないということが嬉しかった。自分でも驚いたわ……(129頁 岩波現代文庫)
ってあって、こういう人がいてくれたから!仲直りができた!って思って泣いた。
衝撃的なエピソードがたくさん書いてあって、ちょっとずつでしか読めない。でも、語る人々の心の温かさも感じて、すごい本だ。図書館本だから、読み終わったら買います。
日常が非日常になってしまう辛さ、泣いてしまう。
日常を取り戻すために戦う女の子と言えばプリキュア。かっこいいプリキュアMAD観て寝よ〜〜〜って思ってテキトーに検索して出てきたもの観たら、もうさっきまで読んでた本の女性たちとダブってこっちでもぺしょぺしょ!!
あ〜〜プリキュアっていいですね・・・!プリキュアシリーズはスマイルプリキュアが一番好きです。
泣かなくて済む、おもしろプリキュアMADを貼るか。って思ったら、令和の時代にスマプリMAD!?!?